みんな医薬品個人輸入通販を賢く利用しましょう!

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日本で認証されていないけれども、海外ではされている医薬品を使いたい場合、個人輸入するという方法があります。

海外に住んでいた時に処方してもらっていたものを、日本に帰ってきてからも使いたいとか、海外のものを使いたい人は結構いるものです。

個人輸入って?

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個人輸入は使う人本人が責任をもって行えばしても良いことになっています。

基本的な手続きとしては厚生労働省に規定の届け出をして営利目的でないことを証明して税関を通ってきます。

家族や友人の分を代理で輸入することはできません。

あくまでも本人使用する分のみで、それぞれに量も定められていて、それ以上は輸入できません。

輸入できる品目としては、点眼薬や塗り薬などの外用剤から処方箋薬、化粧品、医薬部外品などです。

そして医療器具も。

といっても病院で使われるものではなくてマッサージ器やコンタクトレンズなどがこれにあたります。

個人輸入で禁止されているものもあります!

次に、禁止されているものについて書いておきましょう。

モルヒネなどの医療用麻薬や向精神剤、覚せい剤や大麻も勿論禁止です。

ワシントン条約に触れる成分を含むものもNGです。最近はインターネットで医薬品個人輸入通販サイトもあります。

迅速に対応してくれて安全なものを簡単に買うことが出来て便利ですね。

優良業者を見つけて賢く利用しましょう。

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